BEGIN - ここから未来へ (一五一会バージョン) текст песни

Текст песни ここから未来へ (一五一会バージョン) - BEGIN



誰もいない庭に咲いた
壊れた植木鉢は
着物を着た恐いばぁちゃんが
雨水をまいていた
陽のあたるブロック塀に
布団が並べられて
おねしょをしたやつは何処へ行った
知らんぷりで駆けてく
もう戻れない
時は流れてゆくけど本当は
もう帰れない
みんないなくなったけど今でも
どうせ忘れてしまうさ
きっと僕らのふるさとは手と手で育てて来た場所
Oh ここから未来へ
停電でアイスがとけて
お店屋のおじちゃんが
うなだれた僕らにみたらしの
団子を刺してくれた
下水溝に蓋をすれば
暮らしも見えなくなり
それでも電線のその先に
家族の影はゆれる
さぁ始めよう
時は流れて行くから明日が
さぁ奏でよう
今度は君とみんなを迎えて
忘れられないひと時
きっと僕らのふるさとはこの手で育てて行く場所
Oh ここから未来へ
Oh ここから未来へ
Oh その先の未来へ



Авторы: Begin


BEGIN - ビギンの一五一会2
Альбом ビギンの一五一会2
дата релиза
23-07-2008




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