Shiro Sagisu - 記憶 текст песни

Текст песни 記憶 - Shiro Sagisu



探したことも 探されたこともないような...
途切れた自分
同じ色に染まることも出来ないまま
薄汚れてた
押しつけがましい
誰かの夢のその中に隠れてみても
ふらふらと追いかけてくる
気持ちから逃げられやしない
ひとつ、ふたつ、と指で数える
悲しみや痛みの記憶並べて
すべて開いたその手のひらには
何故か微かな温もりが残った
この世界を壊しても
時間は永久に流れゆくから
止む雨も 来る朝も 刹那の光
そこに生きている
プラスチックの銃で狙う
あてはずれでピンボケの空
工場の煙になって
うぬぼれの未来描いた
いつかのヒットソング聞こえてくる
擦り切れた安い台詞を並べて
リズム刻んだ引き金の音で
何故か懐かしいあの頃に焦がれた
この世界を壊しても
時間は永久に流れゆくから
この世界の片隅で
生まれて消える運命だから
憧れも 優越も 刹那の光
ここに生きている




Shiro Sagisu - CASSHERN ORIGINAL SOUNDTRACK
Альбом CASSHERN ORIGINAL SOUNDTRACK
дата релиза
20-10-2004




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