Songtexte
翳り始めた息の音に
いつかの夢を見る
遠い記憶を辿りゆく
定めを知りながら
嗚呼
巡りゆく月日をどこまで彷徨えばいい
そう月は皆知っていた
深い樹海の迷路
届けて
黒い花束抱いて
泪の海へと
愛を知らず
一握の砂さえ哀に染めゆく
澄んだ岸辺に行き着けど
変われぬ身を抱え
降り注ぐ雨
弦歌く
焼けつき絡まる糸
散レ
振りほどく程に
傷痕は痛みを増して
下弦の月
刃の様に心貫いて
伝えて
生きていたということ
ずっと貴方の中
いつの日にか
包まれ哭いた過去
風の様に纏って
咲いた
黒い花美しく
穏やかな愛で
輝くだろう
忘れはしないから
命在る化身
巡った言葉は糸を辿って
愛しさに変わる
遠い空へ放たれ蝶になる
想いを連れてゆく
誰ノ為...?
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