GRAPEVINE - 13/0.9 Songtexte

Songtexte 13/0.9 - GRAPEVINE




死なない自信はあるのかと問われて
たしか保険上乗せしたはずだと御茶を濁す
その悪しき依存性 まるで恋にも似た
決して醒めないその赤で
この胸に火を点けろ
声高に否を告げろ
空に優しく溶けてゆく狼煙
暗闇に火を点けろ
すぐ灰になるけど
壊れる少し手前の狂炎
実はどこかに陰があるのかもと案じてる
いつかは恒常性も失われてくのか
この次に気をつけろ
声高に生を告げろ
咽に焼けつく刺激が狂おしい
そのために精をつけろ
また生まれかわるけど
追われてどこへ行く 13
肺を染める色なんて想像しない
決して醒めないほど愛してる



Autor(en): 亀井亨


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