Quruli - 宿はなし Songtexte

Songtexte 宿はなし - Quruli




宿はなし 今日も川のそば
暮れゆく夕凪を眺めれば
飛び石のほら真ん中で
笑う顔泣く顔日も暮れた
宙ぶらりん千のこころは
さざれ石すら動かせず
べんがら格子の街を背に
暮れゆく日々にただ悔やむだけ
見つめ合う事に飽きたらば
慕情の落ち穂拾い集め
燃やそうか ほら流そうか
遊ぶ幼子の目に問うか
鈴の音は抱いた体の腫れた傷だけを
癒そうぞ



Autor(en): 岸田 繁, 岸田 繁



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