TOOBOE - ヤング Songtexte

Songtexte ヤング - TOOBOE




音の無い街路樹の先に踊る様なネコジャラシ
照り付ける太陽の下で
泣いてばかりの子どもたちの夢
小さなシャトルに託した
奪ったのは僕じゃないよ
悪いのは全部 君なんだ
だからそんなに悲しい顔しないでよ
ねぇ もう僕ら
何時までも遊んではいられない
そんなこと
分かっているんだわ
自分が誰より知っているのに
お別れは僕らが何時か
大人になった時に
記憶の中は何時だって 都合良く着飾って
嘘だらけになったわ
大切なものが 積もり積もった秘密基地
何時の間にやら壊れた
謝らなくていいよ
遊んで欲しかっただけなんだ
僕はこんなに年老いてしまったけど
ねぇ 愛された
君がずっと羨ましかったんだよ
もしもまた やり直せたら
一緒に歌を歌って欲しいわ
これからも素敵な日々が続きますように
貴方にとって静寂が訪れますように



Autor(en): Tooboe


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