Lyrics
鮮やかだったあの太陽が
剥がれ落ちて過去を閉ざして
世界が止んだほんの数秒に
絡んだ線を繋ぎ直して
雨晒しの水芭蕉が
伝えていたのは一つの証明
憂うだろうが歪むだろうが
その花は確かに此処に在った
吹き荒ぶ風の上に茜色の空
夜が狂い出す前に
手を伸ばした
今光の中鮮やかに舞う海
遥か遠い丘であの鐘が響く
追い掛けた夏の暮れゆく旅路を
未だ果てぬ声ほとばしる方へ
鮮やかだった遠い幻を
追い掛けていた小さな声
ほんの僅かそんな声が
世界を救う事もあるだろう
絶え間なく流る風
迫る夜に走る声
抱えた一つを手に
未来を描いた
今光の中溢れ出す意志の
その一滴が花咲かすのだろう
追い掛けた夏の暮れゆく旅路を
未だ果てぬ声遠ざかる
吹き荒ぶ風受け、今、石を掲ぐ
遥か遠い丘で、今、鐘は響く
何度でも息を深く吸い込むのだろう
1 and world
2 ある証明
3 Stay on land
4 introduction
5 world symphony
6 id -イド-
7 River
8 季節の灯
9 SOL
10 銀河の街
11 夏の余韻
12 プラタナス
13 water room
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