Lyrics Ring - Kobukuro
君がいた頃は
聞こえもしなかった
時計の音さえ
響き渡るこの部屋
ぬくもりの消えた
静けさを映し出す
鏡に
一人立ち尽くすリアル
振りほどいた君の手
握り返して
外れた小さなRing
しずくの様に落ちてく
恋の証は
闇の中光りながら
足元に
走り出す君の背中
雨に消えてく
戻らない
叫んでも
形なきものを
失った後には
形ある
ものに
君がよみがえる
うつろな夢の様に
どうして君を
忘れて歩き出せようか??
君が落としたRingの
鈍い光りに...
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