ReoNa - Canaria Lyrics

Lyrics Canaria - ReoNa




ほんの小さな陽だまりを
半分こずつにして
暖め合えた日が
もうどうしようもなく愛しい
ガラス越しのまるで罪人
触れ合うことはもうできないんだよ
いつか どこか また出会えるなら
傷を付けたことも許せるのかな
カナリア あなたのその歌声は
深い深い森へと差し込んだ光
さよなら あまりに眩しい色に
私は目を逸らすだけ
この痛みが消えるまで
欠けたとこ 尖ったとこ
お互いの形を
確かめ合えた日も
今はすべてが虚しい
それは淡い まるで絵の具で
混じり合えば黒く濁っていくだけ
もしも白く塗り直せるなら
透き通るような日々を描けるのかな
カナリア あなたのその羽ばたきは
高い高い空へと舞い上がっていく
さよなら 千切れて飛べなくなれば
ずっとそばにいられたのに
窓から覗く枯れた蔦の葉
風に吹かれてまた落ちていく
ひら ひら ひら
最後の一葉がほら
カナリア あなたのその眼差しは
触れれば汚れて 曇っていく鏡
さよなら この雨 上がる頃には
洗い流されているだろう
カナリア あなたのその歌声は
深い深い森へと差し込んだ光
さよなら あまりに眩しい色に
私は目を逸らすだけ
何もかもが終わるまで



Writer(s): Kei Hayashi, Sotaro Namikawa


ReoNa - SWEET HURT - EP
Album SWEET HURT - EP
date of release
29-08-2018



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