Текст песни
二人は恋人
名前を知らない
明け方
始発で
この街を出て行くって
窓から
朝日が
差し込んで
二人を
照らした
くるまる
コートには
ビスケットのかけら
青すぎる
あの牧場に
行くつもりだったけれど
この列車は
そこまでは
着かないんだって
その時は
知らなかった
オマワリ達が
そこら中で
二人は恋人
名前を知らない
二人は
ひとつの
ブランコで重なった
片手に
ナイフを
ぶらさげて
月を見ていた
同じ匂いの
風を
知っていたから
何かが
つながってた
それだけで
青すぎる
あの牧場に
行くつもりだったけれど
この列車は
そこまでは
着かないんだって
その時は
知らなかった
オマワリ達が
そこら中で
二人は恋人
名前を知らない
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