Текст песни 灰と雨 - D'espairsRay
廃れた瓦礫と灰色の空には色彩を失った鳥が舞う
眩暈を覚えるように消えたまばゆい光が全てを狂わせた...
声を枯らし君は求め彷徨う...
細い腕と壊れそうな瞳で
力で捩じ伏せられ願いさえ奪われた
空に翳した手は果敢なく大地に触れた...
空に咲く華は悲しみの果てへと散って哀れみの雨を降らせた
今は聞こえない君の歌声よ響いて...
届くことのない願いを...
果てなき人間の欲望深く太陽蝕む...
この世界を今...
Ah...
何も出来ず立ち尽くしたまま...
この痛みを誰に伝えればいい?
心で叫んでいた...
暗闇に縛られて
淡い記憶の中...
笑う君だけを残して...
風に舞う華はいつまでも君を彩る...
輝きは今を灯して
この道の先に...
僅かな希望があるのなら唄い続けよう...
届け...
犠牲を積み上げて手にした無欲な空に涙の痛みを今も重ねたまま...
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