Текст песни




誰もいない帰り道
商店街をトボトボと
ジーンズのポケットに手を突っ込んで
何もなさだけが溢れ出した
人気のない帰り道
6号線をトボトボと
ジーンズのポケットに手を突っ込んで
何もなさだけが溢れ出した
枯れ果てた水脈を遡って僕は泳ぐ
燃え上がった永遠を鎮めるようなおとぎ話
いつかまた君と会って
他愛もない話がしたいな
君が生まれた街にだって
僕はまだ行ったことがないんだ
君のいない帰り道
商店街をトボトボと
ジーンズのポケットに手を突っ込んで
何もなさだけが溢れ出した
胸に空いた空洞を愛でるように手を伸ばす
降り注いだ永遠を鎮めるようなおとぎ話
いつかまた君と会って
他愛もない話がしたいな
君が生まれた街にだって
僕はまだ行ったことがないんだ
いつかまたここで会って
少しだけ君に触れたいんだ
君が生まれた街にだって
花が咲き 春がめぐるんだ
いつの街がきれいだった?



Авторы: Masafumi Goto



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