Текст песни 兄弟船 - Hibari Misora
波の谷間に命の花が
ふたつ並んで咲いている
兄弟船は親父のかたみ
型は古いがしけにはつよい
おれと兄貴のヨ夢の揺り篭さ
陸に上って酒のむときは
いつもはりあう恋仇
けれども沖の漁場に着けば
やけに気の合う兄弟鴎
力合わせてヨ綱を捲きあげる
たったひとりのおふくろさんに
楽な暮らしをさせたくて
兄弟船は真冬の海へ
雪の簾をくぐって進む
熱いこの血はヨおやじゆずりだぜ
1 細雪
2 矢切の渡し
3 釜山港へ帰れ
4 まわり道
5 さざんかの宿
6 兄弟船
7 新宿情話
8 風雪ながれ旅
9 夫婦舟
10 ふたり酒
11 舟唄
12 みちのくひとり旅
13 大阪しぐれ
14 奥飛騨慕情
15 人生かくれんぼ
16 みちづれ
17 夢追い酒
18 すきま風
19 北国の春
20 無法松の一生(度胸千両入り)
21 夫婦春秋
22 なみだ恋
23 新宿の女
24 長崎は今日も雨だった
25 終着駅
26 くちなしの花
27 昭和枯れすゝき
28 おんなの朝
29 おふくろさん
30 雨
31 兄弟仁義
32 骨まで愛して
33 浪曲子守唄
34 おんなの宿
35 唐獅子牡丹
36 王将
37 なみだ船
38 別れの一本杉
39 人生劇場
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