Ikuzo Yoshi - 旅の宿 текст песни

Текст песни 旅の宿 - 吉幾三




浴衣の君は尾花(すすき)の簪(かんざし)
熱燗徳利の首 つまんで
もういっぱいいかがなんて
みょうに 色っぽいね
ぼくはぼくで 趺坐(あぐら)をかいて
きみの頬と耳は まっかっか
あゝ風流だなんて
ひとつ俳句でも ひねって
部屋の灯を すっかり消して
風呂あがりの髪 いい香り
上弦の月だったっけ
ひさしぶりだね 月見るなんて
ぼくはすっかり 酔っちまって
きみの膝枕に うっとり
もう飲みすぎちまって
きみを抱く気にも なれないみたい



Авторы: Osami Okamoto, Takurou Yoshida


Ikuzo Yoshi - Anokoro No Seisyun Wo Utau
Альбом Anokoro No Seisyun Wo Utau
дата релиза
23-05-2012



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