Takashi Hamazaki - ショーウィンドウの影 текст песни

Текст песни ショーウィンドウの影 - Takashi Hamazaki



ある晴れた一日が終わりを迎え 天気と裏腹に気分が悪い
一歩も前には進めないみたいだ 景色は少しずつ家路を辿るのに
雑踏の中で古い友達を見たが 隠れるようにふと角を曲がる
景気がいい奴と悪い奴がいて もちろんこの俺は悪い方の奴さ
自分なんて見たくない 自分なんて今見たくないのに
ショーウィンドウにはブランドのマネキンに
重なった透明な存在の影
当たり前のような幸せが消え 無くして初めてその尊さを知る
あても無い苛立ちをうまく押さえきれずに
良くない運気だけ自ら呼び覚ます
自分なんて見たくない 自分なんて今見たくないのに
ショーウィンドウには華やかな街と
捨てられぬプライドをぶら下げた影
叫び声がする いつも通りの仮面をつけ
音漏らさぬままで...
昔好きだったあの娘からのメール 「久しぶりだね、元気ですか?」の文字
返信の一行目「元気だよ」と書いて 送信しかけてため息をついた
自分なんて見たくない 自分なんて今見たくないのに
ショーウィンドウには当たり前のように
沈みゆく太陽に逆らってる影
ショーウィンドウだけは 本当の姿をこの俺に教えてる
この俺に教えてる...



Авторы: 浜崎 貴司


Takashi Hamazaki - ゴールデンタイム
Альбом ゴールデンタイム
дата релиза
23-04-2014



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